【旅の豆知識】長時間のフライトを快適に過ごすための7つの方法

旅行に行く前って本当にワクワクしますよね?しかし遠い国へ行くとなると、楽しい旅行の前に長時間のフライトが大きく待ち構えています。

そこで今回は、エコノミー症候群を予防し、長時間の空の旅を少しでも快適にするオススメの7つの方法をご紹介します!


1. 服装をしっかり選ぶ


服装の選択は、長時間のフライトを快適にするためにとても重要なことです。機内の温度変化に対応するため、できれば重ね着できるものを1枚余分に機内に持ち込むといいかもしれません。

また、機内で自分の世界に入りたい方は、写真のような使い方もできますねw。ただ、周りから笑われたり、隠れて写真を撮影されても気づくことはできませんがw

2. 足を高く保つ(靴は脱いでね♪)


長時間のフライトでの最大の不満の1つに「足のむくみ」があります。 血液の流れをよくするために、時間があるときに足を上げるようにしましょう。

もちろん機内はあなたの家ではありませんので、マナーを忘れず、前の席の人に迷惑をかけないようにしましょう。もし、充分なスペースが無い時は、手荷物を足元に置き、その上に足を置くだけでも結構効果があるそうですよ。

3. 水分補給を忘れずに


機内はかなり乾燥するため、適切な水分補給をし、体に水分を保つことが重要です。

目安としては、5時間に1リットル程度の水分補給を目指します。機内ではついつい水以外を選択しがちですが、できるだけアルコール、コーヒー、炭酸飲料を控えた方がいいそうです。

そしてこの水分補給のもう1つのメリットは、大量に飲むことによってあなたをトイレへと誘い、機内で少しでも動き回るための言い訳を作ってくれることですw

4. とりあえず寝てみる


旅行前なので、もちろんワクワクしてアドレナリンが出まくっているかもしれませんが、一番効率よく長時間のフライトをやり過ごす方法はやはり寝ることです。

機内で寝るのは確かに快適ではないですよね。そのため、中々眠りに付けない方は、アイマスク、耳栓を使用すると多少は快適さが増すかもしれません。また、機内用の携帯枕も首の負担を軽減してくれるのでオススメです!

そして温存した体力を旅行で目一杯使いましょう!出国便は中々寝れなくても、逆に帰国便はぐっすりっていうパターンが多いですよねw

5. 怪しまれない程度に動き回ってみる


起きている間は、2時間に1回程度はキャビンの中を動いてみましょう。動くことにより、体の循環を助け、座りっぱなしによる肩や背中の痛みを軽減してくれます。

トイレに行ったり、ちょっと気になるキャビンアテンダントに話かけてもいいかもしれませんw。ただ機内は狭いので、あまり動き回ると怪しい人だと思われかねませんのでご注意をw

6. 機内エンターテイメントに没頭する


現在、長距離を移動するほとんどの便には映画、音楽、ゲームなどを備えた機内エンターテイメントシステムが提供されています。暇だなと思った時には、映画を見たり音楽を聞いたりすれば、案外時間が早く過ぎているものですよね。

ただ、外国の航空会社の場合、システムが英語になっている場合もあります。使い方が分からず、四苦八苦しながらさぁ映画でも!と思ったら到着。とならないよう、使い方が分からない場合は、キャビンアテンダントに聞いてみましょうw

7. もうダメだと思ったら瞑想(妄想)してみる


何をしてももう無理!と思ったら、瞑想か妄想でもしてみましょうw

これから行く楽しい旅行を想像するもよし、現地のオイシイ料理や観光スポットを想像するもよし、または好きだったあの子を想像するもよし、とりあえずリラックスしましょう。ただ横の席の方々の迷惑とならないようにw

いかがでしたか?家を出た瞬間から旅行は始まり、家に着くまでが旅行とよく言われますよね。長時間のフライトを少しでも快適に過ごすことが、あなたの旅行をもっと快適にしてくれるでしょう!

via How to survive long-haul flights 

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